This document (00005127) is provided subject to the disclaimer at the end of this document. 要約
BorderManager 3.5 Support Pack 3 このSupport Packには、BorderManager 3.5製品に含まれるすべてのサービスに 対するアップデートファイルが入っている。このSupport Packの目的は、同時に テストされた様々なな修正を提供することである。Support Packから個別の ファイルをインストールすることは推奨しない。 インストール方法
このSupport Packをインストールする前、あるいは大幅なアップデートをする前
には、信頼できるバックアップを作成する。
目次
1.0 インストール要件
2.0 インストール
2.1 Support Packソフトウェアのインストール
2.2 BorderManager用NetWareアドミニストレータのスナップインのアップ
デート
2.3 VPN Clientソフトウェアのアップデート
2.4 NMASを使ったツリーへのSupport Packのインストール
3.0 ソフトウェアの変更
3.1 ソフトウェアの拡張機能
3.2 ソフトウェアの修正
4.0 テクニカルサポート情報
5.0 法律に関する情報
5.1 免責条項と著作権
5.2 商標
注記:
これはBorderManager 3.5に対する最新のSupport Packである。
1.0 インストール要件
BorderManager 3.5 Support Pack 3のインストールには次の条件が最低限必要
である。
- Novell BorderManager Enterprise Edition 3.5
- NetWare 4.xサーバSupport Pack 9またはそれ以上
- NetWare 5サーバSupport Pack 6aまたはそれ以上
- NetWare 5.1サーバSupport Pack 2またはそれ以上
- 最新のTCPIP.NLMパッチファイル(輸出版あるいは国内版の適用が可能)
重要:
BorderManager 3.5はNetWare 6でサポートされていない。
2.0 インストール
次に、このSupport Packソフトウェアをインストールするのに必要な手順を
説明する。
2.1 Support Packソフトウェアのインストール
Support Packソフトウェアのインストール方法
1) 最新のNetWare Support Packと適切なTCPIP.NLMパッチファイルをダウン
ロードし、インストールする。
2) このSupport Packの自己解凍ファイルをサーバ上の作業用ディレクトリに
コピーする。あるいは、Support Packをリモートからインストールする場合は、
クライアントのワークステーション上にコピーする。つづいて、自己解凍アーカ
イブをルートディレクトリに解凍する。
3) NetWare 5を使っている場合は、サーバのコマンド行で「NWCONFIG」と入力
する。NetWare 4(バージョン4.11またはそれ以上)を使っている場合は、サーバ
のコマンド行、あるいはクライアントのワークステーションでRCONSOLEセッション
から「LOAD INSTALL」と入力する。
4) [プロダクトオプション(Product Options)]を選択する。
5) [リストにはないプロダクトのインストール(Install A Product Not
Listed)]を選択する。
6) 解凍されたファイルのある作業用ディレクトリへのパスを指定する。
7) [インストールオプション(installation options)]を選択して
問題点
3.2 ソフトウェアの修正 BorderManager 3.5 Support Pack 3でのソフトウェアの変更により、次の問題 を解決している。 3.2.1 設定可能なスイッチを含む修正 1. デフォルトでは、次のプロキシの環境設定スイッチが有効である。 [Extra Configuration] DoNotCacheWhenCookieFound=1 DoNotSaveMemoryCacheDuringUnload=0 EnableICSPassThruFix=1 RestartTimeoutAfterEverySend=1 DoNotResolveNamesBeforeGoingThruHierarchy=1 [Proxy-Authorization] AlwaysSendAuthorizationToCERNParent=1 2. プロキシモジュールへの「HTTP CONNECT」要求を遮断できるオプションが ない。これらの要求のいくつかは、重要なセキュリティチェックを省略するよう に設定されている可能性がある。 「HTTP CONNECT」要求を遮断するためには、ETC/PROXY/PROXY.CFGファイルで 次のように変更する。 [Extra Configuration] DisableConnectRequest=1 (SSLトンネルを含む「HTTP CONNECT」要求のすべての種類を停止する) 3. HTTPプロキシはHTTP rangeヘッダをサポートしていないため、Netscape ブラウザでPDFファイルを見るのが難しい。この問題により、ユーザは再読み込み ボタンを頻繁に使う必要があるが、Acrobatプラグインのバージョン4.05cでのみ 起きる問題である。 NetscapeブラウザでPDFファイルを見られるようにするためには、ETC/PROXY/ PROXY.CFGファイルに次の変更をする。 [Extra Configuration] DiscardAcceptRanges=1(デフォルトは0) 4. プロキシで使用中のDNSサーバの1つが停止した場合、その停止したDNSサーバ に特定のホストを解決するための要求が周期的に作成される。この定期的な要求 は、ISDN回線への接続を呼び出すというような問題を発生させ、その結果、 通信費がかさむ。 DNSサーバが停止したときに作成される、この永続的なDNSチェックを無効にする ためには、ETC/PROXY/PROXY.CFGファイルに次の変更をする。 [Extra Configuration] DisableDNSCheckup=1 5. WinampアプリケーションからReal Audio Internetを使う場合、ラジオ ストリームが停止するべきときに停止しない。これは、キャッシュがいっぱいに なるまで、プロキシが無効な接続を保持し続けるためである。 プロキシモジュールが無効な接続を解放して、ストリーミングできるようにする ためには、ETC/PROXY/PROXY.CFGファイルで次のように変更する。 [HTTP Streaming] ResetOriginServerConnAfterClientReset=1 6. 仮想サーバ上のページにアクセスする場合、HTTPトランスペアレントプロキシ が正しいページを取り込まない。 プロキシモジュールが仮想サーバ上のページに正しくアクセスできるようにする ためには、ETC/PROXY/PROXY.CFGファイルで次のように変更する。 [Extra Configuration] TransparentProxySupportsVirtualServers=1 7. Microsoft Internet Explorer (IE) 5.xはPDF (Adobe Acrobat)ファイルを 開けない。 IEでPDFファイルを開けるようにするためには、ETC/PROXY/PROXY.CFGファイル で次のように変更する。 [Extra Configuration] PassContentLength=1(デフォルトは1) 8. SMTPプロキシが、SMTP220コマンドを2つ連続して検出した場合、SMTPプロキシ は停止しようとする。その結果、この問題が修正されていないサイトにアクセス できない。 SMTPプロキシがSMTP220コマンドを2つ検出できるようにするためには、ETC/PROXY/ PROXY.CFGファイルで次のように変更する。 [Extra Configuration] AllowSecond220Respond=1(デフォルトは0) 9. 多くの場合、アプリケーションやウェブサイトに問題があると、BorderManagerが その問題を引き起こしている、ということを暗に意味するエラーメッセージが表示される。 多くの場合、原因は別の製品にある。 エラーメッセージを選択して機能をオフにするためには、ETC/PROXY/PROXY.CFG ファイルに次の変更をする。 [Extra Configuration] DoNotSendBadGatewayErrorPageToClients=1 DoNotSendAnyErrorPagesToClients=1 10. フォワードプロキシは、「内容長(Content Length)」を提供するページに 再接続できない。非永続的な接続を初期化する場合、BorderManagerは間違った内 容長を無視して、発信元のウェブサーバへの接続を維持し続けなければならない。 フォワードプロキシが内容長を提供するページに再接続できるようにするために は、ETC/PROXY/PROXY.CFGファイルに次の変更をする。 [Extra Configuration] IgnoreContentLengthCheck=1(デフォルトは0) 11. 遮断されたプロトコルでアクセスする場合、Internet Explorer 5.xで403 エラーが表示されない。 遮断されたプロトコルでアクセスする場合に、Internet Explorer 5.xで403 エラーが表示されるようにするためには、ETC/PROXY/PROXY.CFGファイルに次の 変更をする。 [Extra Configuration] UseSimplifiedErrorPage=1(デフォルトは0) 12. パフォーマンスを向上させるために、パススルー接続を維持できる環境設定 スイッチがある。 パススルー接続を維持できるようにするためには、ETC/PROXY/PROXY.CFG ファイルに次の変更をする。 [Extra Configuration] TurnOffPersistantPassThru=1 13. 共通ログ形式内の区切り記号を変更するスイッチが追加されている。 共通ログ形式内の区切り記号を変更するためには、ETC/PROXY/PROXY.CFG ファイルで次のように変更する。 [Log Format] Delimiter-Character=space 「space」の部分は、「tab」またはそのほかの1文字に変更できる。 3.2.2 追加のソフトウェアの修正 1. 初期環境設定後、VPNマスタの名前を変更して、従属サーバをインポート しようとすると、NWADMN32はVPN.DLLモジュールで無効なページフォルトを発生 することがある。 2. プロキシのSSL認証が有効な場合、NetWare 5.1サーバで起動していると、 BorderManager 3.5が異常終了することがある。 3. HTTPプロキシはユーザエージェント情報を記録しないため、WebTrendsはHTTP プロキシからのログファイルを分析できない。たとえば、有効な情報が入手でき ないため、プラットフォームとブラウザで「Other」と報告する。必要があれば、 Netscape Enterpriseのウェブサーバに、WebTrendで正しく分析できるユーザ エージェント情報を記録するよう設定できる。そのため、HTTPプロキシによる ログは、共通ログ、拡張ログ、プロキシサービスについての索引付きログ (監視ログ)の形式に限定される。 共通ログの形式は次のとおりである。 * リモートホスト名 * ユーザのリモートログイン名 * 認証を受けたユーザ名 * 日付 * クライアントからの要求行 * ステータス * バイト単位で表したデータの長さ 拡張ログの形式は次のとおりである。 * キャッシュされたステータス * 日付 * 時刻 * クライアントのIPアドレス * URL方法 * URL 索引付きログの形式は、Novell*の監視ログ形式で示されている。 4. ホットノードの問題が原因で、プロキシモジュールが異常終了することが ある。 5. Internet Explorerで、特定サイトへのアクセスに非常に時間がかかる。 6. 性能監視機能をプロキシモジュールに追加して、クライアントの接続最大数 をより長く推測できるようにするべきである。 7. NWadminでルールを追加、削除、修正する場合、次のエラーが表示される。 Unable to update server <サーバ名> [-3]. この問題は、ACLCHECK.NLMモジュールをBRDSRV.NLMモジュールより前にロード した場合に生じる。 8. ICPセットアップがサーバ上で、継続した矛盾エラーを発生することがある。 9. 「再検索」機能がfamilysearch.orgで非常に時間がかかる。 10. NetWare 5サーバがNATを使って接続していると、数時間後にサーバが異常 終了することがある。 11. クライアントが「pragma: no-cache parameter」を使う場合、発信元サーバ への接続が維持されない。これは、キープアライブを失っている要求の接続維持 を、BorderManagerがサポートできなければならない、ということである。 12. ワイルドカードを使ってアクセスコントロールルールをセットアップする ユーザの中には、ACLCHECKがプロキシ、IPXGW、VPNなどで渡されたURLを処理する とき、無数のDNS PTR要求の発生が必要な場合がある。そのような要求の多くは 解決できず、要求のタイムアウトによる遅延が頻繁に起こり、パフォーマンスに 影響を与える。プロキシモジュールにはACLCHECKのこれらのDNS PTR要求を無効に できるオプションが必要である。 13. 遮断されたプロトコルでアクセスすると、BorderManagerはすべてのForbidden エラーを表示できない。 14. CPUの負荷過剰状態を引き起こす、二重にリンクされたノードの問題が原因 で、プロキシモジュールが異常終了することがある。 15. 「/R」ロードスイッチは、VPNのような他のモジュールでエラーの原因と なっているため、PROXYCFGファイルから削除するべきである。 16. 内部矛盾エラーにより、プロキシモジュールが1時間ごとに再ロードする。 17. IISサーバはポート80と443で高速化するべきである。現在は、高速化されて いる443トラフィックにより、プロキシモジュールが次のエラーで異常終了する 可能性がある。 Novell Proxy encountered a fatal error: TCPGetSendCallBack cannot locate send fragment" Novell Proxyが致命的なエラーを検出しました:TCPGetSendCallBackが送信 フラグメントを検出できません。 18. BorderManagerが、設定したドメイン制限にCERNプロキシを割り当てる。 しかし、ペアレントにDNS要求をつながない。その代わり、BorderManagerはDNS クエリーを解決しようとするが失敗する。これは、CERNペアレントだけがDNS サーバを割り当てて、2つのプライベートドメイン中のホストを解決できるため である。その結果、ユーザはCERNプロキシの先にある(プライベート)サーバに 接続できない。 19. BRDSRV.NLMのIPX依存を削除しなければならない。削除すると、内部IPX ネットワークがないサーバで問題は起きない。 20. プロキシモジュールが次のルーチンで異常終了することがある。 RFtpPTServerDataAbort 21. エイリアスのホスト名を使ってウェブサイトにアクセスしようとすると、 プロキシがRESOLV.CFGファイルを使って完全に修飾されたホスト名を作成しよう とするため、要求が失敗する。これは、アカウントにエイリアス名を取り入れない と起きる現象である。 22. 特定のルーチンに余分な要求が含まれていると、プロキシモジュールで ページ異常終了が発生する。 23. DNSルックアップの問題に関連するCPU負荷過剰エラーが原因で、プロキシ モジュールが異常終了することがある。 24. NetWareを停止すると、プロキシモジュールが異常終了することがある。 25. 最新バージョンのNetWare上でプロキシモジュールを実行すると、異常終了 することがある。 26. DNSプロキシが、すべてのリソースを使い尽くすメモリリークを発生させる ことがある。 27. 「OutputToScreen」の呼び出しをプロキシモジュールから削除するべきで ある。 28. SSLを使ったHTTP認証を実行しようとすると、サーバが異常終了する。 29. CodeRedウィルスがプロキシサーバのパフォーマンスに影響を与えている。 30. ブレークポイントが原因で、プロキシサーバがInt 3でデバッグモードに 入る。 31. プロキシモジュールが次のルーチンで異常終了することがある。 FormatBadRequestLineForLogging 32. ユーザが「HTTP:80」要求の転送だけを実行するISPを使って、プロキシを 通過しようとすると、リバースプロキシ認証に失敗する。 33. プロキシモジュールが次のルーチンで異常終了することがある。 ProcessHTTPReplyHeader 34. ノードの状態がホットからコールドに変わった後、プロキシモジュールが 発信元サーバからのデータを要求する。加えて、オブジェクトをキャッシュして はならないことを示すキャッシュコントロールヘッダがないにもかかわらず、 「HTTP GET」要求が発信元サーバに再送信されることがある。 35. Telnetセッションが20分後に終了することがある。 36. アップストリームであるペアレントCERNプロキシに認証するとき、 BorderManagerがアカウント情報を渡そうとすると、プロキシモジュールで 「generateChecksum」が異常終了する。 37. プロキシモジュールがキャッシュバッファを解放しないため、メモリ割り 当てに問題が起きることがある。 38. 不明なアドレスの問題が原因で、プロキシモジュールで「ページ障害プロ セッサ例外」異常終了が発生することがある。 39. 不明な問題が原因で、プロキシモジュールで「WriteEntityDataToCache」 が異常終了することがある。 40. 認証が必要なサイトにBorderManagerによりアクセスする場合、クッキーが 有効になっていると、シングルサインオン認証が正しく機能しない。 41. ACLCHECK.NLMがBRDSRV.NLMより前にAUTOEXECファイルによってロード されるため、次のプロキシモジュールエラーがサーバコンソールで表示される。 HTTP Proxy at TCP/IPX address 10010063: 000000000001:1F90 ~~** Error ** Register error 42 ~~(possible fix: load ipxf.nlm) この問題は機能低下の原因になる。 42. プロキシによるFTPセッション中に空のディレクトリにアクセスすると、 ブラウザからPOSTコマンドを受信後、プロキシはクライアントとブラウザへの TCP接続をリセットする。 43. 「INT 3ブレークポイントのプロセッサ例外」が原因で、プロキシモジュール が異常終了することがある。この問題は、CPUメモリの問題に関係しているかも しれない。 44. プロキシモジュールが「TCPGetSendCallBack 397」エラーで異常終了する ことがある。 45. Telnetのトランスペアレントプロキシを使うときに、内部矛盾エラーが 発生する。 46. BRDSRV.NLMが「/NOLOAD」オプション付きでロードされ、つづいて ACLCHECK.NLMがプロキシをロードする前に、ACLCHECK.NLMが「/S」付きでロード されるとき、CPU負荷過剰が原因でサーバが異常終了する。ACLCHECKがスレッドを 解放すると、他のモジュールは異常終了するまで無限に待機しなくなる。 47. 接続が無効な状態のとき、プロキシモジュールが 「InternalConsistencyError : GetAmountUntilECBEnd」エラーで異常終了する ことがある。 48. プロキシモジュールが「TCPGetSendCallBack」エラーで異常終了すること がある。 49. DNS名の解決をチェックする前に、プロキシモジュールはISPのステータス をチェックするべきである。 50. トラックの最大同時使用を改善するために、プロキシモジュールに現在の 使用状況に関するログ統計情報の追加が必要である。 51. プロキシモジュールが「RFtpCacheError InternalConsistencyError : GetAmountUntilECBEnd」エラーで異常終了することがある。 52. 複数の検索エンジンにアクセスすると、プロキシがエラーメッセージを 表示し、現在のページを表示できない。この問題は、プロキシによる接続保持の 問題が原因である。 53. 主ドメインのサブドメイン宛てにメールを送信しようとすると、サブ ドメイン名が、ある文字数まで主ドメイン名と同じ場合、メールプロキシは失敗 する。 54. Realplayer 8が、Real AudioとRTSPプロキシで機能しない。 55. プロキシモジュールが次のエラーで異常終了することがある。 Novell Proxy encountered a fatal error: Ran out of file extensions in FileCreate Novell Proxyが致命的なエラーを検出しました:FileCreateでファイル 拡張子が不足しています。 56. プロキシモジュールが次のエラーで異常終了することがある。 Internal Consistency Error: AbortConnectionCanDelay was waiting for data 内部矛盾エラー:AbortConnectionCanDelayがデータを待っていました。 57. Telnetプロキシが使われていない限り、プロキシモジュールにより遅延ACK 機能が自動的に有効になるべきではない。 58. アンロード中、プロキシモジュールが次のエラーメッセージを表示すること がある。 Novell Proxy encountered a fatal error: Request 0x10106004 won't finish. State = DNS Waiting For UDP Send Complete on a DNS Name Server Status Check Novell Proxyが致命的なエラーを検出しました:「0x10106004」要求は終了して いません。 State = DNS Waiting For UDP Send Complete on a DNS Name Server Status Check 59. コンパイル時のデバッグフラッグは出荷する製品ですべて無効であるべき である。 60. プロキシモジュールが次のルーチンで異常終了することがある。 RAClientFinishedDNSLookup 61. メールのメッセージにシングルクォート「'」が含まれている場合、メール プロキシが異常終了する。 62. メールプロキシが有効なとき、プロキシモジュールが異常終了することが ある。異常終了した場合、複数のMXエントリが存在するときは、SMTPの再試行を 有効にする「-m」スイッチ付きでPROXY.NLMをロードしていないことを確認する。 それでも異常終了する場合は、「-cc」スイッチを付けてPROXY.NLMをロードする。 最後の解決策は、SYS:ETC\PXYHOSTSとSYS:ETC\PXYHOSTS.SAVファイルを削除し、 PROXY.NLMを再ロードすることである。 これらの解決策でも問題を解決できない場合は、SMTPサーバとBorderManager サーバを環境設定して、NATを使い、メールプロキシを無効にする。 63. プロキシがSSL経由の認証を要求し、要求された最初のページがHTTPSページ である場合、プロキシは正しいページを表示しない。 64. SSL認証は常にホスト名の代わりにIPアドレスにリダイレクトする。しかし、 ホスト名にもリダイレクトできるべきである。 65. VPN LANクライアントを使った初期ログイン中に、サーバが異常終了する。 66. プロキシモジュールが次のルーチンで異常終了することがある。 FinishPassThruThenReset 67. プロキシモジュールが、アンロード時に次のルーチンで異常終了すること がある。 CloseConnections 1B1 68. プロキシモジュールが次のルーチンで異常終了することがある。 SendUDPMessage +5D 69. プロキシモジュールが次のルーチンで異常終了することがある。 IPQueryUDPTimerCallOut DC 70. プロキシモジュールが次のルーチンで異常終了することがある。 CReGetCache 42 71. プロキシモジュールが次のルーチンで異常終了することがある。 oc_requestStart この問題は、CPUの負荷過剰状態を引き起こす原因となる可能性がある。 72. プロキシモジュールが次のルーチンで異常終了することがある。 RsStateNotImplemented 73. プロキシモジュールが次のルーチンで異常終了することがある。 PROXY.NLM|DNSProxyGetARecord A2 74. プロキシのホストファイルが最新の情報を持っていることを確認するため には、「PROXY -CC」コマンドでファイルをクリアし、最新の情報でファイルを 再作成する。 75. プロキシモジュールが次のルーチンで異常終了することがある。 RftpCacheError 76. 新規ユーザがBorderManagerグループに追加された場合、アクセス制御 モジュールはその新規ユーザを認識しない。その結果、新規ユーザがプロキシ モジュールを使ってウェブサイトにアクセスしようとすると、ブラウザに-403 エラーが表示される。 77. プロキシモジュールが次のルーチンで異常終了することがある。 RftpDetermineReplyAgeAndExpiration 78. もっとも一般的な環境設定で、BorderManagerがNMASを持つツリーに インストールされた場合、BorderManagerが機能しない。BorderManager Login Policyオブジェクトに属性を追加する必要がある。 79. デフォルトコンテキストが設定されていない場合、Javaアプレットを使う プロキシ認証に失敗する。 80. プロキシモジュールがECBの解放に失敗することがある。 81. もっとも一般的な環境設定で、BorderManagerがNMASを持つツリーに インストールされた場合、BorderManagerが機能しない。BorderManager Login Policyオブジェクトに属性を追加する必要がある。 82. プロキシモジュールが次のルーチンで異常終了することがある。 TCPGetSendCallBack 83. DNSルックアップの問題に関するプロキシモジュールで、CPUの負荷過剰に よって異常終了することがある。 84. プロキシモジュールに内部矛盾エラーがある。 85. サービス攻撃拒否(DOS攻撃)はTCPポート353では可能であるべきではない。 86. 期限切れのパスワードを持つユーザがSSLを使って認証できる。SSLプロキシ 認証はNDSユーザとパスワードに基づいている。そのため、ユーザのパスワードの 期限が切れている場合、ユーザのツリーへのログイン、あるいはプロキシサーバ への認証ができるべきではない。しかしながら、パスワードの期限が切れたとき、 ユーザはClient32ではログインできないが、SSL認証を使ってログインできる。 87. PASVモードでCuteFTPを使うと、プロキシモジュールが再ロードされる原因 となる。 88. ピーク期間中、ときにはピーク期間外に、約20分ごとにプロキシモジュール がアンロードと再ロードを繰り返すことがある。 89. エスケープ文字を使って、URLによるACLルールを省略できる。 90. プロキシモジュールでの異常終了に関連する「RESOURCE TRUST」が存在する ことがある。 91. プロキシモジュールでの異常終了に関連するFTPアクセラレーションが存在 することがある。 92. デバッガを無効にして、サーバが内部矛盾エラーで停止しないようにする。 93. SMTPプロキシの修正によって持ち込まれたコンパイラの警告を取り除く。 94. [アクセス制御ページにアクセスした場合に認証(authenticate only when user attempts to access a restricted page)]オプションが有効で、ユーザ の認証に成功した場合、そのユーザ認証は期限切れにならず、BorderManagerの ログアウトが機能しない。その結果、ワークステーションは長期間にわたって アクセスを許可される。 95. 接続のキープアライブ間隔の環境設定が機能しないため、約20分後、Telnet サーバへのアイドル接続が閉じられる。 96. パケットの受信バッファがSMTPプロキシによってすべて割り当てられる ため、約30分後にIPが通信を停止する。この問題は、受信メールのサイズが スプールディレクトリの空き容量より大きい場合に起きる。 97. フォワードプロキシのクッキー認証が有効な場合、プロキシモジュールが 「504 Gateway Timeout」エラーを発生する。 98. 常に3つのDNS名(例えば、www.novell.com)が当然とされているため、 IE 5.5で高速ウェブサイトへのSSL認証が失敗する。ドメイン名が3フィールドより 長い場合、プロキシモジュールは、クッキー内の2つ以外はすべて取り除き、 ブラウザに送信する。IE 5.5はこのパケットを拒否する。 99. プロキシモジュールを使う場合、Java認証に失敗することがある。 100. フォワードクッキー認証が有効な場合、3時間後にサーバが異常終了する ことがある。 101. HTTP、FTP、あるいはReal Audioを実行しているとき、プロキシサーバが 異常終了することがある。 102. NWadminを使って、ユーザが[ダイアルアクセスシステム(Dial Access System)]、[ユーザ名の解決(Username resolution)]オプションを設定 できない。 103. クライアントがNAT経由でプロキシにアクセスし、クッキー認証を使おうと すると、サーバが異常終了することがある。 104. SMTPプロキシで送信されたバイト数が、変数定義で許可された最大数に 達すると、統計情報画面が負の数を表示する。 105. STOPWEBSPHERE.NCFを使ってWebSphereを停止すると、プロキシサーバが 再起動する問題の原因となる。 106. デフォルトでないポートでウェブサーバを高速化すると、SSL認証を使う とき失敗する。 107. リバースプロキシ認証に失敗することがある。 108. HTTPプロキシを使うとき、www.streamer.comでストリーマ表示が機能 しない。 109. LISTコマンドが、コマンドの最後にCR/LFを2つ追加して送信するため、 NNTPプロキシモジュールがMicrosoft IE 5.xで機能しない。 110. メールプロキシが異常終了する、または384バイトのメモリプールで 破壊する原因となることがある。 111. BM35C07Aパッチを実行しているとき、プロキシモジュールが異常終了する ことがある。 112. ACLCHECK.NLMがサイレントモードになる必要がある。 113. BMEE 3.5が選択されている場合でも、その値が空白に設定されているため、 BorderManagerサーバが異常終了することがある。 114. FTPプロキシからすべての「EnterDebugger()」呼び出しを削除する。 115. プロキシのキャッシュモジュールが次のルーチンで異常終了することが ある。 NLM|RES_GetNextReachableAddress ファイルの内容
自己解凍ファイル名: BM35SP3.EXE
ファイル名 サイズ 日付 時刻 バージョン チェックサム
\
BM35SP3.TXT 48155 09-25-2001 02:41PM
\bm35sp3
SPACK.IPS 9884 08-18-2000 08:21AM
\bm35sp3\SP
APPEND.NLM 965 09-29-1998 06:26AM
CSTARTUP.ICS 6780 08-23-2001 02:28PM
SILENT.ICS 13792 08-24-2001 11:22AM
STARTUP.ICS 6625 08-23-2001 02:29PM
\bm35sp3\SP\12
MSGVAR.RCF 2798 08-23-2001 01:44PM
SPACK.ILS 1329 06-26-2001 09:30AM
SPACKA.ILS 306 06-26-2001 09:30AM
\bm35sp3\SP\14
MSGVAR.RCF 2592 08-23-2001 01:45PM
SPACK.ILS 1306 06-26-2001 09:29AM
SPACKA.ILS 306 06-26-2001 09:29AM
\bm35sp3\SP\4
MSGVAR.RCF 2594 08-23-2001 01:40PM
SPACK.ILS 1309 06-26-2001 09:28AM
SPACKA.ILS 306 06-26-2001 09:28AM
\bm35sp3\SP\6
MSGVAR.RCF 3018 08-23-2001 01:46PM
SPACK.ILS 1318 06-26-2001 09:26AM
SPACKA.ILS 306 06-26-2001 09:26AM
\bm35sp3\SP\7
MSGVAR.RCF 3154 08-23-2001 01:47PM
SPACK.ILS 1342 06-26-2001 09:25AM
SPACKA.ILS 306 06-26-2001 09:25AM
\bm35sp3\SP\9
MSGVAR.RCF 2631 08-23-2001 01:47PM
SPACK.ILS 1315 06-26-2001 09:21AM
SPACKA.ILS 306 06-26-2001 09:22AM
\bm35sp3\SP\BACKUP
BACKOUT.IPS 1207 09-06-2001 12:26AM
\bm35sp3\STARTUP
ICMD.NLM 32901 08-06-2000 10:50PM
\bm35sp3\STARTUP\NLS\1
ICMD.MSG 5566 04-28-2000 04:04AM
\bm35sp3\STARTUP\NLS\10
ICMD.MSG 6840 04-28-2000 04:04AM
\bm35sp3\STARTUP\NLS\12
ICMD.MSG 7321 05-02-2000 04:50AM
\bm35sp3\STARTUP\NLS\13
ICMD.MSG 7234 04-28-2000 04:04AM
\bm35sp3\STARTUP\NLS\14
ICMD.MSG 7603 04-28-2000 04:04AM
\bm35sp3\STARTUP\NLS\16
ICMD.MSG 5479 04-28-2000 04:04AM
\bm35sp3\STARTUP\NLS\4
ICMD.MSG 7331 08-06-2000 10:50PM
\bm35sp3\STARTUP\NLS\6
ICMD.MSG 7893 04-28-2000 04:04AM
\bm35sp3\STARTUP\NLS\7
ICMD.MSG 7619 04-28-2000 04:04AM
\bm35sp3\STARTUP\NLS\8
ICMD.MSG 7711 04-28-2000 04:04AM
\bm35sp3\STARTUP\NLS\9
ICMD.MSG 6552 04-28-2000 04:04AM
\bm35sp3\SYS\ETC\CPFILTER
CP_SETUP.EXE 2102175 06-16-2000 02:54AM
\bm35sp3\SYS\ETC\PROXY\DATA
BMCANVAS.CLA 2549 09-10-1999 02:01AM
BMINFRM.CLA 962 09-10-1999 02:01AM
BMLFRAME.CLA 7022 06-07-2001 06:21PM
BMLOGIN.CLA 8154 09-10-1999 02:01AM
BMLOGIN.HTM 1848 07-20-1999 10:15AM
BMLOGINJ.HTM 1106 10-04-2000 02:03PM
BMLOGNC.HTM 1756 07-22-1999 06:11AM
BMMODFRM.CLA 3393 09-10-1999 02:01AM
BMMSGBOX.CLA 2240 09-10-1999 02:01AM
\bm35sp3\SYS\PUBLIC
CLNTRUST.EXE 36864 09-06-2000 09:45AM
\bm35sp3\SYS\PUBLIC\BRDRMGR\VPN\DISK1
_INST32I.EX_ 297989 10-02-1998 11:15AM
_ISDEL.EXE 27648 10-27-1998 05:06AM
_SETUP.DLL 34816 09-29-1998 09:34AM
_SYS1.CAB 175312 04-28-2000 09:21AM
_SYS1.HDR 4380 04-28-2000 09:21AM
_USER1.CAB 43368 04-28-2000 09:21AM
_USER1.HDR 5002 04-28-2000 09:21AM
DATA.TAG 126 04-28-2000 09:21AM
DATA1.CAB 531671 04-28-2000 09:21AM
DATA1.HDR 21409 04-28-2000 09:21AM
DEFAULT.PBR 730 03-18-1999 09:31AM
DEUTSCH.TXT 38171 10-13-2000 07:23AM
ESPANOL.TXT 38154 10-18-2000 03:15AM
FRANCAIS.TXT 37665 10-11-2000 07:29AM
LANG.DAT 4679 09-18-1998 07:12AM
LAYOUT.BIN 691 04-28-2000 09:21AM
NIHONGO.TXT 31600 10-11-2000 08:54AM
OS.DAT 450 07-27-1998 10:41AM
PORTUGUE.TXT 35495 10-12-2000 02:34AM
README.TXT 31528 04-28-2000 09:17AM
SETUP.BMP 106326 01-21-2000 02:37AM
SETUP.EXE 71680 10-02-1998 11:04AM
SETUP.INI 102 04-28-2000 09:21AM
SETUP.INS 83950 04-28-2000 09:21AM
SETUP.LID 49 04-28-2000 09:21AM
TEST.INI 8 09-12-2000 06:59AM
\bm35sp3\SYS\PUBLIC\BRDRMGR\VPN\DISK2
DATA2.CAB 1108352 04-28-2000 09:21AM
\bm35sp3\SYS\PUBLIC\BRDRMGR\VPN\EXES
SETUPEX.EXE 2404173 05-01-2000 04:29AM
\bm35sp3\SYS\PUBLIC\WIN32
PROXYCFG.DLL 532992 07-16-1999 04:44AM
RADIUS.ATR 144610 01-22-2001 02:54PM
VPN.DLL 148992 05-11-2001 01:57PM
\bm35sp3\SYS\PUBLIC\WIN32\SNAPINS
BSCOV.DLL 119296 09-15-1999 02:19AM
BSMON.DLL 803328 09-14-1999 04:07AM
RESTRICT.DLL 343040 09-15-1999 02:41AM
\bm35sp3\SYS\SYSTEM
ACLCHECK.NLM 77212 07-16-2001 10:21AM
ADM.NLM 56363 02-02-2001 03:35PM
ADMATTRS.NLM 94949 05-10-2001 03:13PM
AUTHCHK.NLM 8550 08-21-2001 09:01AM
AUTHGW.NLM 91995 05-07-2001 01:34PM
BMSFLOG.NLM 20358 07-08-1999 06:33AM
BRDMON.NLM 9559 11-09-2000 02:54PM
BRDSRV.NLM 9650 11-09-2000 02:54PM
CVPREDIR.NLM 10529 11-09-2000 02:54PM
NCS.NLM 93929 10-20-2000 03:17PM
NTREND.NLM 87315 05-23-2000 03:25AM
PROXY.NLM 662311 08-28-2001 01:38PM
PROXYCFG.NLM 62525 05-25-2001 11:50AM
RADIUS.NLM 325735 05-07-2001 11:51AM
VPMASTER.NLM 138300 11-19-1999 06:15AM
VPNINF.NLM 123429 04-19-2000 07:13AM
\bm35sp3\SYS\SYSTEM\NLS\12
NWTRAP.MSG 9577 07-20-1998 06:48AM
\bm35sp3\SYS\SYSTEM\NLS\14
NWTRAP.MSG 9577 07-20-1998 06:48AM
\bm35sp3\SYS\SYSTEM\NLS\4
NWTRAP.MSG 9577 07-20-1998 06:48AM
\bm35sp3\SYS\SYSTEM\NLS\6
NWTRAP.MSG 9577 07-20-1998 06:48AM
\bm35sp3\SYS\SYSTEM\NLS\7
NWTRAP.MSG 9577 07-20-1998 06:48AM
DISCLAIMER この情報は、米国Novell, Inc.およびノベル株式会社の内外から発生したものです。本文書の内容または本文書を使用した結果について、いかなる保証、表明または約束も行っていません。また、本文書の商品性、および特定目的への適合性について、いかなる黙示の保証も否認し、排除します。本文書に記載されている会社名、製品名はそれぞれ各社の商品、商標または登録商標です。 |